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当事務所のこだわり

当事務所の特徴

 当事務所は,私が平成26年10月末をもって弁護士法人ラグーンを退社したことに伴い,平成26年11月1日から,弁護士法人ラグーン唐戸支店から片山法律事務所となりました。
 当事務所は,弁護士1人,事務員2名から成る小規模な事務所です。スケールメリットを生かした大手事務所には到底かなわないところもあります。扱うことのできる案件の種類にも自ずから制限があります。
 しかしながら,小規模事務所だからこそできる小回りの利いた,一人一人の事情に合わせたオーダーメイドのサービスを心がけています。

1 当事務所の基本方針

(1)一人一人のお客様に十分な時間を確保する

 当事務所では、相談に来ていただいたお客様の一人一人に十分な時間を確保するため、一日にご相談のご予約を入れる人数を制限しています。午前2組、午後2組の合計4組までを目安としています。30分単位で予約を詰めていく法律事務所が一般的かと思いますが、当事務所では1回60分を目安としていますので、ゆっくりとご相談いただくことができます。

(2)一つ一つの案件に十分な時間を確保する

 弁護士の業務は、一種の職人仕事のような面があります。一定水準の仕事をしようとすれば、自ずから一定の時間をかける必要があります。
 当事務所では、ご依頼いただいた事件の業務遂行にあたり、十分な時間を掛けて、依頼者・弁護士双方が納得できる仕事をすることができるよう、同時に受任する事件を一定数に制限しています。

(3)お客様にとってメリット(利点)があるかを考える

 お客様にとって弁護士に依頼する利点がない場合には、依頼をお受けすることはいたしません。
 弁護士費用は、決して安いものではありません。当事務所の料金体系では、着手金と報酬を併せれば最低でも30万円はかかります。最低でも30万円以上の価値がなければ、かえってお客様に損をさせてしまうということです。
 経営の観点からすれば、お客様の危機意識を煽り、どんな小さな案件でも事件化して費用をいただくことがプラスになるでしょう。しかし、当事務所では、お客様に依頼する意味があるか否かを常に検討し、お客様に利点があると判断できる場合に限って依頼をお受けします。

2 重点的に取り扱っている事件

当事務所の取扱い事件の大きな柱は、次の3つです。

(1)中小企業の法律問題

 下関商工会議所青年部に所属し、数多くの中小企業経営者(後継者を含む。)とお付き合いさせていただいてきました。
 弁護士法人ラグーン勤務時代には顧問会社の案件を主に担当してきましたので、相当数の相談実績があります。
 また、中小企業庁の認定支援機関の認定も受けています。事業承継、事業再生も積極的に取り扱います。

(2)借金問題

 弁護士ならば,なんとかできることがあります。

 勤務弁護士時代から,相当数の自己破産申立実績があります。

 極めて希なケースを除いて,借金問題は最終的には破産になるかもしれませんが,なんとかなります。


(3)終活

 下関の高齢化は全国平均を上回り,とりわけ旧4町や,当事務所のある唐戸地域を含む旧市内は,お年寄りばかりです。高齢者を巡っては,詐欺被害もさることながら,誰がお金を管理するかといった親族による「争続」の前哨戦としての親族間紛争も激化しがちです。お金を管理したはいいが,その使い道について後から損害賠償請求をされることもあります。

 そうならないよう,いわゆる「終活」に弁護士を利用していただくことが有用です。

 当事務所では,紛争予防としての終活に力を入れています。


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会社名片山法律事務所
所在地山口県下関市南部町22番25号 共栄火災ビル2階
TEL083-249-6505
営業時間月曜日~金曜日 9:00~17:00
定休日土,日,祝日

※時間内にご予約があれば土日又は17時以降など時間外の対応ができる場合がございます

ロゴマーク

ロゴマーク

【シンボルマークの由来】
「片山法律事務所」が多様な現在社会の中で、個人、または法人が安全・安心な営みができるよう、法律を通じて進むべき道を指し示していくという業態と、磁石を使って道無き道を行くための方向を指し示す「羅針盤」のイメージを重ね合わせて、シンボルマーク化しました。
カタチはデフォルメ、シンプルな図形とし、羅針盤内の方位を示す矢印を”開いた花”に見立て、物事が上手くいく様を表しました。
さらにブルーを基調とした色彩が、「幸福」、「未来」、「正義感」、「クリーン」などを連想させ、老若男女が法律事務所という固いイメージを払拭し、親しみを感じて頂けるデザインとしてまとめました。